知ると話したくなる!庖丁式は1年に1度だけ?茅葺き屋根を狙うのは?
ご存知ですか?南房総には日本で唯一、料理の神様 磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)を祀る高家(たかべ)神社があります。料理関係者だけでなく、すべての人間の生活に関わる料理の祖神が祀られている神社は日…
ご存知ですか?南房総には日本で唯一、料理の神様 磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)を祀る高家(たかべ)神社があります。料理関係者だけでなく、すべての人間の生活に関わる料理の祖神が祀られている神社は日…
千葉県南部を指すときに、安房(あわ)や房州(ぼうしゅう)という言葉を使うことがあります。自分の仕事を見つけたかった壽人(ひさと)さんと、スローライフができる場所を求めていた雅幸(まさゆき)さん。彼らは…
『南房総市の昔話』という本を執筆している生稲謹爾(いくいなきんじ)さんに取材を行いました。 いつしか消えてしまう昔話や伝説を生稲さんは人伝いに集めていき「本」という形にし、残しました。中には財宝…
フラダンスのサークルで素敵なダンスを披露してくれた前田敬公さんは1946年生まれで、現在71歳。 地域づくり協議会「ふらっと」に所属し、多くのボランティア活動やイベントに積極的に参加され、南房総…
北海道の酪農といえば、十勝など道東が有名ですが、道北地域も負けていません。人口の3倍の牛がいる天塩町は、冷涼な気候から畑作よりも酪農が盛んになった経緯があります。ただ広がる大地と思うなかれ!酪農に携わ…
北海道の中でも北に位置する天塩町は、5千年前から古代民族の栄枯があったことが明らかになっています。時代は変われども我々と同じ夕日を、感動の目で見ていたのでしょう。 夕日に映える利尻富士と大パノラ…
みかんの美味しい季節になってきました。手軽に食べられるので子供たちもみかんが大好き。そんな大好きなみかんを自分たちの手で採ることができたらどんなに楽しいだろうと思い、今が旬で今しかできないみかん狩りに…
私がここ南房総に来たのは今から4年前のこと。たまたま出会った夫が生粋の房州人で、海まで自転車で5分という立地に住んでいたのでした。夫にとって海は「遊ぶ場所」のようで、出勤前でも暇さえあれば釣りだ、サー…
こだわりの自家焙煎珈琲がいただける千葉県南房総市。犬掛にある田舎の家という珈琲屋さんがあります。 週末、店主が仕事をお休みして、自分がくつろぐためのお店です。お客様はたくさん来なくていい、大切な…
2018年1月25日〜28日に、富山県南砺市を訪れました。岩手県八幡平市のPRポスター制作がミッションであった「さすらい合宿」に引き続き、さすらいワーク2度目の参加となりました。私は、さすらい…
3年前に朝の連続ドラマ『あまちゃん』で、海士・海女(あま)の暮らしや生き方が広く知られましたが、私は南房総へ移住して初めて、それを仕事にしている人に出会いました。 南房総市富浦町に住む高木さん(73…
南房総は多くの芸術家が活動の拠点として在住しています。アトリエや工房が身近にあり暮らしの中に触れあう事も多いではないでしょうか?そんなアトリエの一つ、「シーグラス」(※)でステンドグラスや様々な作品を…
歯医者さんの数はコンビニの店舗数より多いって知っていますか?東京など大都市では数百メートル先にもう1件ある!なんてざらです。 しかし、地方は違います。小さな町には医療機関が少なく、隣町まで通院し…
岡山といえば桃太郎。岡山といえばフルーツ。ぶどうもおいしいけど、やっぱり桃は外せませんよね。私は岡山市在住なのですが、ここのところ隣市の赤磐市を訪れる機会が増え、少しずつ散策をするようになりました。 …
昔、昔あるところにお爺さんとお婆さんが仲むつまじくすんでいました。お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川に洗たくに……(中略) 昔話のように、赤磐市は川を流れる桃を思わせる町、市の中心部にある「し…