私は南房総生まれの南房総育ちです。南房総は住むにはよいけど雇用はあまりない…。仕事を探していたところクラウドソーシングという新しい働き方に出会い、ウェブライティングの仕事を始めました。ここではクラウドソーシングの魅力を紹介します。

南房総で職探し、新しい働き方講座との出会い

南房総は都心から車で2時間程度の場所にあります。雪がほとんどふらない温暖な気候で、海あり山あり自然豊富な地域です。とても住みやすい地域ですが、雇用を探しにくいのが少々難点…。

新しい職を求めていて出会ったのが南房総市とLOHAIの運営会社であるランサーズ主催の「新しい働き方講座」です。講座では特にクラウドソーシングの知識とウェブライターとしての技術の2つを重点的に学びました。最初は地域紹介の記事と比較的書きやすい課題から始め、最後は実案件のコピー課題をやり、実に充実した内容でした。

気になるクラウドソーシングとは?そのメリットは?

クラウドソーシングとは、一言でいうとインターネット上で受注する仕事形態のことです。仕事ジャンルはプログラミングやイラスト作成など多岐にわたります。私が今回講座で出会った仕事ジャンルは、ウェブライティングです。

・登録すればすぐ仕事が探せる
バイト探しだとしたらバイト先を探して履歴書を書いて面接をしてやっと採用仕事という流れですが、クラウドソーシングのサイトに登録すればすぐに仕事探しができます。

・たくさんの仕事ジャンルがある
たくさんの仕事ジャンルの中から自分でやりたい仕事を選びます。例えば全く違うジャンルのプログラミングの仕事ひとつと、ライティングの仕事のふたつを同時に受注なんてことも可能です。

・働く場所と時間を選べる
インターネットさえあれば場所と時間を問わずに仕事をすることができます。場所と時間を選ばずに仕事ができるということは、自宅で子育ての合間などすきま時間でも仕事ができるということです。

・クライアントとの打ち合わせなどで出向く必要がない
クライアントとの打ち合わせなども基本インターネット上で完結するので、わざわざクライアント先に出向く必要はありません。

ライティングはレゴブロックみたい。夜がメインの仕事リズム

ライティングはレゴブロックのような感覚で楽しんでいます。まず見出し候補を思いつくだけ書き、見出し候補にのっとったエピソードを短文で順不同にバラバラに書き出す。そしてバラバラになっているエピソードを時系列などで並べ替え、読みやすいように文としての形を整える。この並べ替えの段階がレゴブロックに似ています。文の組み立て、文字数制限など頭をぐねぐねと使って楽しいです。

生活リズムは基本的には午前は家事、午後はライティングあるいは趣味の編み物、夜は午後にやらなかったほうというリズムで過ごしています。最近は夜に仕事のことが多いです。会社勤めでしたら夜にメインの仕事なんて考えられません。作業用のBGMを聞きながら、気の乗らないときはこのアルバム1枚聞き終わるまでと時間を決めて仕事をしています。

まとめ

クラウドソーシングはインターネットさえあればどこでもできる仕事です。田舎暮らしをしたいけど仕事が心配という方や時間がないけど仕事したい方の強い味方になることは間違いありません。

※掲載情報は執筆当時の情報であり、現在は変更になっている恐れがございます。予めご了承ください。