南房総方面へ移住をご検討中の和菓子loverのみなさま!都会には、たくさんの美味しい和菓子のお店がありますが、この南房総にも、もちろん素敵な和菓子屋さんがあります。

駅前にあったりすればすぐ見つけられますが、たいてい駅前にはありません。だからこそ、ここでお伝えしたい。おみやげにも最適な、おすすめ南房総 和スイーツ あんこもの編です。

「theあんこ」といえば、おまんじゅう!!
亀や和草(かめや なぐさ) 【へそまんじゅう】

亀や和草さんは、南房総市にありながら、海に面していない三芳(みよし)地区にある和菓子屋さんです。道の駅三芳村 鄙の里(ひなのさと) の目の前にあります。へそまんじゅうは、赤ちゃんの手(ぐー)サイズの小さなおまんじゅうで、茶色の皮にしっかりとした甘さで、私は5個くらいペロッと食べてしまいます。

バラ売りの他、10コ入りパックなどが用意されています。こどもたちも一緒に食べるときは、10コも一瞬でなくなります。<へそ>ってなんだろうと思われた方、ぜひパッケージをご覧ください。ヒントは 「お店のある地区」です。おぉなるほどねと、なるはずです。

@kameya_nagusa

あんこと生クリームって幸せ!
高山製菓(たかやませいか) 【生クリーム大福】

高山製菓さんは、館山自動車道を南へ向かって来ると、南房総市に入って最初の地区である富山(とみやま)地区にあります。お店は、高速道路をおりてから少し離れた海近くにありますが、パーキングエリアにもなっている道の駅 富楽里 (ふらり)とみやまの中でも買うことができます。

ズバリ、お大福の中に生クリーム。甘いものが好きな私は、ネーミングだけでも幸せな気分になれます。かといって、甘すぎず上品な甘さに整えられていて、味の種類もバラエティ豊富。選ぶのにいつも迷ってしまいます。職場のおみやげや差し入れでいただくと、必ず歓声があがりました。

https://www.takayamaseika.jp/

和菓子です、ビジュアルって大事 !
盛栄堂(せいえいどう) 【さざえ最中】

なんとも特徴的な名前のさざえ最中。といっても、さざえが入ってるわけではなく、さざえをかわいらしく模した形の、もなかなのです。初めていただいたときは、どこから食べたらいいものかと悩んだものでした。しかしいざ食べてみるとつぶあんのつぶ感、もなかにバッチリです。

盛栄堂さんは南房総市の太平洋側、丸山地区にあります。もともとは和田地区にあり、海のすぐ近くにお店がありました。「昔ながら」を感じる店構えでしたが、数年前にお引っ越しされてさらに素敵なお店になりました。素敵なポイントはなんといっても、お店の前のモニュメント!大きなさざえ最中がお出迎えです。もなかファンにはぜひ一度見ていただきたいと思います。

https://boso-seieido.com/

まとめ

東京に住んでいたころは思い立ったら、御門屋のあげまんじゅう、蜂の家のまゆ最中、舟和のいもようかん、梅園のあんみつなどを買って帰り、お茶を淹れてリラックスタイム…なんて、ちっとも若者らしくない私でしたが、今は年相応(!?)にご紹介した南房総の和スイーツに癒されております。ぜひお試しを!

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