赤磐市と言えば、特産品の桃やぶどう、住みよい町、温暖な気候が挙げられます。でも、赤磐市の魅力は他にもあります。それは、赤磐市を囲む山々と豊かな自然です。

そこで今回、山と自然にふれ合えるスポット3選をご紹介します。

昔ながらのキャンプ場も併設!吉井竜天天文台公園

吉井竜天天文台公園は、赤磐市北西部に位置する標高470mの豊かな自然に囲まれた公園。口径40cmの反射望遠鏡を備えた天文台があり、観望会などのイベントが開催されています。また、キャンプ場も併設されています。

さらに、映画「種まく旅人 夢のつぎ木」のロケ地としても有名。

開園時間は一般的に、金曜日15時~18時、土曜・日曜日9時~18時となっています。ただし、シーズン毎で曜日や時間帯が変わるので、詳細はホームページをご覧ください。

赤磐市から瀬戸内海を望める絶景スポット!本宮高倉山

赤磐市南西部に位置し、標高は458m。山頂からの眺望は赤磐市の絶景です。

晴れた日には、北の方角は鳥取大山、西は旭川流域と岡山市市街地、南は瀬戸内海や四国の山々を望むことができます。山頂のふじ棚は春が見頃で、秋は紅葉を楽しめますよ。

登山道があり、登山者にも親しまれています。岡山市牟佐からのルートと、赤磐市山陽団地付近からのルートが一般的。赤磐市山陽団地付近からのルートは道路が舗装されており、車でのぼることができます。ただ、道幅が車一台分なのと、所々に急カーブと急こう配があるので注意が必要。

はるか昔から現代に残りつづける神秘の山!熊山

赤磐市南部に位置しており、標高は508m。頂上までは車で行くことができ、20台ほど停められる駐車場があります。北(熊山駅)側、南(香登駅)側の2ルートからアクセス可能。本宮高倉山と同じく、道幅は狭く、急カーブがあるので注意して走行してください。

頂上周囲には熊山遺跡、熊山神社、天然杉の大木、展望台などがあるので、頂上に着いてからも散策が楽しめます。秋に訪れると紅葉が綺麗なのでおすすめ。また、こちらも登山を楽しむことができ、複数の登山道があるようです。

まとめ

私自身、赤磐市内にこんなに自然とふれ合えるスポットがあるなんて感動でした!しかも、車や公共交通機関でのアクセスが可能で、近場には他の様々な観光スポットがあることも魅力です。

季節、天候、朝・昼・夕と、時間の移ろいの中で彩り豊な姿を見せてくれるのが、山や自然の素敵なところ。赤磐の山々でしか見られない景色・自然を、ぜひ観に来てください!

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