奈良県民にとって馴染み深い東大寺。最高の秋晴れの日に子ども3人と一緒に行ってきました。

さすがは奈良が誇る世界遺産の東大寺。平日なのに観光客でいっぱいです。鹿がたくさんお出迎えしてくれました。筆者の長女は寄ってくる鹿にカワイイとそっと頭をなでなで。長男はあまりにも近くにいる鹿に驚き逃げていたので、鹿せんべいをあげるのは今回はやめておきました。

東大寺見学は、ベビーカーでも大丈夫

1歳児はベビーカーで移動なので、とにかく近くに車を停めたいと東大寺まで徒歩5分、最大料金が平日で500円「三井のリパーク今小路」を利用しました。

そして東大寺には、車椅子やベビーカーで境内を見て回れるように専用入口があったので、すんなりと中に入れました。そこがとっても広くて綺麗。子ども達が大喜びでした。

圧巻の大迫力!!東大寺の大仏様

大仏様を見た第一声、子ども達は声を合わせて「めっちゃ大きい!!」

ふっくらととても優しいお顔立ちの大仏様。木造軸建築として世界最大です。758年聖武天皇に創建されましたが、2度にわたって焼失し1195年(鎌倉時代)と1709年(江戸時代)に再建されました。東大寺を再建して日本の仏教を蘇らせることで世の中の平和を願ったのでしょう。東大寺に入れば正面からはもちろん、大きな体の周りを一周して見て回れます。

大仏様の鼻の穴をくぐろう!

東大寺大仏殿の名物「柱くぐり」。柱の穴をくぐり抜けると「無病息災」のご利益があるというので、ここはくぐっていかなければと、観光客の皆さんが並んで順番待ちをしていました。

子どもなら簡単にくぐり抜けられますが、大人だとちょっと大変。後ろから押されながら前から引っ張られて、無事くぐり抜けられた人も。しかし、途中でおなかが引っかかり断念した人もいました。

まとめ

神社仏閣に子ども達と行くのって?と思いましたが、どうして大仏様が作られたの?と聞いてくれたり、「みてみて大仏ポーズ!」と言ってポーズを見せてくれたり。楽しく奈良の歴史に触れることができますよ、奈良の東大寺に親子でレッツゴー!!

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