旅に出ると色々な景色を見て、おいしいものを食べて、現地でしかできない経験もしてリフレッシュできますよね。

楽しかった思い出ができると、お世話になっているあの人に、旅の記念に自分にも、おみやげを買って帰りたくなります。

そんな人のために、大げさなものじゃないけど、奈良を感じるかわいいおみやげを3つ選んでみました。

砂糖傳増尾商店 奈良こんふぇいと

「こんぺいとう」は砂糖菓子のひとつで、スペイン語の(コンフェイト)が名前の由来とのこと。奈良をモチーフにした箱の中には、味によって色や形、大きさが違うこんぺいとうが。

14種類ものフレーバーがあるので、見た目や気分で選べるのがうれしいですね。

素朴な甘さが口の中を幸せで満たしてくれます。
(※情報は2017年3月現在のものです)

ぜいたく豆本舗 飾らないおやつ

明治43年に創業し、特産品である「そら豆」を利用した豆菓子の加工販売をはじめた同店。

この豆菓子がぜいたく豆の始まりで、昔なつかしい駄菓子、あられ、飴、せんべいなどが100円からお手頃価格で買えます。

どれも食べ切りサイズで、小さい子供から大人向けまでいろいろな種類があり迷ってしまいます。

ラッピングをお願いすると素敵な袋や箱に詰めていただけるので、お土産にぴったり。

かわいい見た目にほっこり癒されますね。

垣谷繊維 白雪ふきん

今や全国区で有名になった白雪ふきん。

江戸中期から綿蚊帳が奈良の地場産業として大きく発展し、ハギレを縫製したものを周囲にあげたところ人気が出たため、製造販売されることになったとか。

素材は綿とレーヨンで、使い込むほどにやわらかくなり肌になじみます。いろいろな色柄があり、有名メーカーとコラボしたものもたくさん。

ガンガン洗濯しても丈夫でへたらない作りはさすがです。

まとめ

どれもお値段がお手頃なので、地元の人も普段用にと買い足す人も多いですよ。見た目はかわいく、中身はしっかりと。

奈良で生まれた人気のおみやげ、おひとついかがでしょうか?