唐突ですが、私は奈良町が大好きです!初めて観光目的で行って以来、奈良市民になってからもただぶらりと歩いてみたり、子供ができてからはイベントに出かけたり、散歩コースのひとつです。

そんな奈良町の楽しみ方は人それぞれですが、そこに向かう間にも、楽しめる道のりがたくさんあります。その中から、奈良市民でも観光客でも楽しめる散歩道を3つお勧めします。

奈良時代と現在が交差!
【三条通り~猿沢池~奈良市立中央図書館】

JR奈良駅から猿沢池まで続く三条通り。今はやりのカフェから昔懐かしのお土産屋さん、高速餅つきで有名な中谷堂など、様々なお店が通り沿いに並んでいます。

平日でも人で混んでいますが、猿沢池を周回しながら、奈良市立中央図書館まで歩いていると、ふと時代が交錯したような感覚に陥ることがあります。現代の看板の中に、奈良という古都の雰囲気が混ざりこんで、なぜか懐かしいような空気を感じます。

ノスタルジックな雰囲気!【小西さくら通り~椿井市場】

近鉄奈良駅から続く小西通り。流行りのかき氷屋さんや雑貨屋などたくさんあり、通りを歩く人たちの視線を奪います。

そのまま路地を通り抜けていくと、見えてくる「椿井市場」。まるでタイムワープしたかのような商店街で、今はもう見られないようなノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。そんな中、2017年7月開店のテイクアウトカフェ「TABI」は、一見現代風なお店なのに、この市場の雰囲気に不思議と合っていて、コーヒーの香りにも癒されます。

毎回来るたび、新しい発見!【もちいどセンター街】

近鉄奈良駅から続く東向き商店街から三条通りを挟み、さらに伸びるアーケード街。懐かしい雰囲気の商店街なのですが、近年その雰囲気を残しつつ、新しくお土産屋や個性的なお店がとても増えました。

いろいろ目移りしてしまい、まっすぐ歩かせてはくれません。ちなみに、和装店の和柄のピアスがとてもかわいらしく、思わず財布のひもが緩みました(笑)

まとめ

有名な観光地である奈良町に車で行くこともできますが、ちょっと遠回りして過去と現在を行き来しながら、のんびりお散歩してみませんか?

※掲載情報は執筆当時の情報であり、現在は変更になっている恐れがございます。予めご了承ください。