「奈良に美味いもの無し」なんて悲しい言葉…

そんな事はありません。奈良市にも美味しくて、可愛らしくて、お土産にぴったりのものがたくさんあります。その中から、ちょっとした手土産に、見た目もお味もほっこりするお菓子をご紹介します。

とろ~りふんわり
「まほろば大仏プリン本舗 大仏プリン」


奈良といえば大仏様!こちらのプリンは大瓶と小瓶があり、どちらの蓋にも、なんとも愛らしい大仏様が微笑んでいらっしゃいます。

カスタード、レアチーズ、ショコラ、カプチーノ大和茶、大和の地酒。味の種類もたくさんあり、どれも食べたくて迷ってしまいます。

口に入れると、とろ~りやわらかい食感と、ふんわり優しい甘さとともに、蓋にいらっしゃる大仏様に見守られ、まさに大仏様の慈愛に包まれるような幸せなひと時を感じます。食べた後の瓶もフォルムが可愛らしく、いろいろな用途に使えます。

ふわっととろけるお団子 「たまうさぎ きな粉団子」


このお団子はホントに美味しくて、無性に食べたくなって買いに走るときがあるほどです。橿原市の老舗「だんご庄」さんから暖簾分けされ、奈良市で開店された「たまうさぎ」さん。

食べる直前に別添えの追加きな粉をかけると更に風味がアップ!きな粉が降り注ぎ、贅沢感もアップ!口の中でふわっと柔らかく、お団子なのにとろける舌触りです。甘すぎないので大人も子どもも気付けば何本でもいけちゃいます。

賞味期限は本日中。1本から購入できますが、少し買い過ぎたかな?と思ってもあっという間に無くなっています。

座っている鹿の姿が愛らしい 「横田福栄堂 鹿サブレ」


大仏様と並んで奈良のシンボルである鹿さんたち。

その鹿さんを型どったサブレです。個包の袋にだけ絵があるものや、サブレに焼印がしてあるものとはちょっと違い、立派な角を携え、上を向いて膝を曲げて座っている姿で焼きあがっていて、とても可愛くて、子どもも喜びます。

袋を開けると、早速甘くていい香りに癒されます。形が可愛くてどこから食べようか迷ってしまいますが、そこは迷いながらもぺろりとたいらげてしまいます。素朴で、どこか懐かしい味。安定の美味しさです。

まとめ

今回は奈良のお菓子を3つだけご紹介しましたが、奈良には他にも美味しいものがたくさんあります。
見た目もお味もほっこりの、奈良らしい気軽な手土産をぜひどうぞ!

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