今回、みなかみ町さすらいワークプロジェクトでデザイン担当をさせていただきました。

普段は都内でフリーランスとして働いています。出発前にほぼデザインを完成させて、完全にリフレッシュ目的でみなかみ町へ出発!

上野駅から上越新幹線に乗り「上毛高原」駅へ。

乗車時間も約1時間ほどで、あっという間に到着。
それほど遠くへ来ていない感覚のまま降り立ったからか、目の前に広がる真っ白な光景にしばらく実感が沸かず、しばし見とれてしまいました。

廃墟好きにはたまらない?!土合駅(別名モグラ駅)に大興奮。

今夜のお宿「尚文」へ向かう前に立ち寄った上越線の土合駅(どあいえき)
駅なのか?と疑ってしまうほど、雪に埋もれてしまっている状態の入口へ足元を確認しながら必死に向かう。

ひっそりとしていて、何だか少し物悲しいような懐かしいような雰囲気の構内。
さらに奥へ進むと、終わりが見えない!まさにモグラの穴のように永遠と続いているホームへ向かうための地下の階段が。

自分の体力と相談し今回は降りるのは早々に断念しましたが、階段は338m462段、時間にしておよそ10分程なので次回はぜひチャレンジしてみたいです。

お昼は水上で人気のあるお蕎麦屋さんへ

創業250年、地元で愛されている蕎麦屋さん「そば処屋角弥」。
しっかしとした歯ごたえのある蕎麦に鴨汁を付けて食べる。冷え切った身体が温まりほっこり。贅沢なお昼を過ごせました。

楽しみにしていたお宿「尚文」へ

少しみなかみ町の景色を楽しんだ後、本日のお宿「尚文」へ向かいます。
木の温もりを感じられる広々とした館内で、窓の外の雪景色を見ながらほっと一息。まずは完成したデザインについての最終確認を行います。

温かいお茶とお菓子をいただきました。飲み物はもちろん飲み放題です。

露天風呂付きにマッサージチェアまである贅沢なお部屋

デザインの最終確認も終わり、すっかりリラックスモードになったところでお部屋へ案内されます。広い!とにかく広いです。1人で泊まってもいいのかしらと不安になるほど贅沢なお部屋で、しばらく落ち着かずソワソワしていました。

部屋に露天風呂は付いていますが、もちろん内風呂もあります。
内風呂は、半露天風呂1つと岩風呂内湯2つの計3つのお風呂。お風呂によっては、部屋に置いてある木札を使い予約をして入ることができます。

さて、楽しみにしていた1つの夕食です。

地元の素材を生かした料理が、食べたタイミングで順にきちんと運ばれてきます。
また個室で食べることができるので、1人でも周りを気にせず思い切り料理を楽しめるのが嬉しいところです。

デザートまで美味しくいただきました!

普段の、簡単で添加物まみれの食事にいかに慣れてしまっているのか、改めて実感することができました。本当に良い素材を、できるだけ素材の味を生かして食べるということは、これほど美味しく、満足するものなのだと、帰ってから食生活を見直そうと思うほど満足のいくお味でした。

お宿「尚文」には小さな嬉しいサービスが沢山ありました。
例えば、お風呂に入った後などに楽しめる利き酒コーナーや、夜食におにぎりを用意してくれたりと、このようなサービスは本当に嬉しいものです。

ゆっくり取り組みたかった仕事をこなし、疲れたら温泉へ入り、ロビーで雑誌を読み、また仕事をして、マッサージチェアで癒され・・・と、自由気ままに過ごしました。

朝食の温泉卵も自由に食べられます(欲張って2つも食べてしまいました)

フリーランスだと、パソコンがあればどこでも仕事ができるような自由なイメージがありますが、実際に作業をするのはどうしても決まった環境になってしまいます。

今回のように、普段と違った空間で仕事をしたり、途中で温泉や料理を楽しんだりしたことはとても貴重な経験となりました。

また、暖かくなってからみなかみ町へ訪れたいです。都内から1時間ほどで来れる群馬県みなかみ町。皆さんもぜひ訪れてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

この自治体へのさすらいワークのエントリーはこちらから受け付けています。

さすらいワーク詳細ページ