赤磐市には、大小さまざまなイベントがたくさんあります。越してきて半年の私も、イベントの案内をよく目にしました。でも、規模の大きな会場に小さな子を連れて…となると少しためらってしまいますよね。

そこで、今回ご紹介するのは観光案内にはあまり載っていないけれど、子どもと一緒に楽しめるイベントです!私も3歳の娘と一緒に楽しく素敵な時間を過ごせました。

地域のパワーを感じよう!桜が丘東西さくら祭り


桜が丘東西の架け橋となっているお祭りです。毎年4月の初めにあり、2018年には第6回目が開催されました。訪れる人が年々多くなってきているそうです。それまで東西の関わりが少なかったので、東西の連合会長と青年会とで作りあげていったそうです。

私は越してきてすぐ、参加しました。子どもたちのダンスを見たり、学生たちの吹奏楽や書道パフォーマンスを楽しんだり、各町内会の屋台で食事をとったり…とても活気にあふれたお祭りで、地元の方の温かさを感じました。子ども向けに、輪投げやわたがし屋もあって、娘もずっと笑顔!ダンス好きな娘は、ダンスにくぎ付けでした!

ワークショップや満腹グルメ!アール・エリアズ・マーケット


R.AREAS MARKET準備実行委員会さんにより開催されています。赤磐市(特に桜が丘地域)に住んでいる人や生まれ育った人たちで活動しているまちづくり団体です。

初開催は2018年3月21日。その後、2か月ペースで開催されています。今後の開催予定や出店情報はInstagram(インスタグラム)にて確認できます。

丁寧な手作り小物や、オーガニック食品を使ったグルメ、人気のスイーツ屋など、様々なお店が集まり、見てまわるだけでもウキウキ。開催場所の施設内には誰でも利用できる椅子や、乳幼児が遊べる幼児室もあるので、色んなお店に行きたいけれど、子どもを連れてたくさんの店舗をまわるのは難しいな…と思っていた私にピッタリでした!

楽しみながら自然や社会を学べる!赤磐子どもまつり


子どもまつりは35年も続く、歴史あるお祭りです!お祭りを通して直接、人や自然に関わる中で「生(なま)の体験」を大切にしているそうです。自然物を使ったリース作りや工作などがあり、自然の温もりを感じました。パンを自分で焼くこともでき、生地の感触・焼けていく様子・いい匂いなど、色んな感覚に刺激をうけました。

また、探偵ゲームでは子どもがスタッフに尋ねて、4人のモモちゃん役を探しました。恥ずかしがっていた娘も勇気を出して声をかけようと頑張っていました。

さらに、子どもが店主となる「子ども市」では、売り手も買い手も子どもがメイン!かわいい声が飛びかっていました。大人になるために必要なことを、子どものミニコミュニティの中で学んでいけるような、素敵なお祭りです!

まとめ

いかかでしたか?桜が丘にはちょっと足をのばすだけで、子どもと一緒に楽しめる素敵なイベントがあります。大人もウキウキ。子どももワクワク。子どもと一緒に過ごす休日に「どっちも楽しめる」って、嬉しいですね!

それに、近場だと「ちょっと行ってみようかな?」と気軽に行きやすいと思います。ぜひ行ってみてくださいね!

※掲載情報は執筆当時の情報であり、現在は変更になっている恐れがございます。予めご了承ください。

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